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近況報告(後半はほぼ麻雀に関して)

はろはろ。
更新するの久々やなー

千葉で医療職やっていましたが、地元で家族や友人と会いながら、地元に貢献したいという気持ちもあって、2016年4月から青森へ帰ってきました。

ちょっと久々なんで出来事を書き込んでいこうかと。


【仕事】
上記の通り、千葉から青森へ引っ越したわけですが、職種は前回と変わらず。
やっぱ資格持ちの職業って強い、すんなり入職できる。

6月から働き始めたのですが、だいぶ慣れましたね。
けっこう大きい病院に勤めていたせいか、田舎の病院だと過度に期待の目を向けられるのが辛かったかな。
けれども職場の方々が皆良い人過ぎて、毎日楽しく仕事してます。
ノリが体育会系、おばちゃん思考の方が多いですが、私には肌に合っていたので良かった。

【アニメ】
2015年の夏辺りからラブライブにはまっていました(遅
友人から薦められていたこと、スクフェスをプレイして曲が良かったこと、職場の後輩から積極的にアプローチをかけられていたことが原因ですかね
気づいたら俺の職場のロッカーがグッズでいっぱいに
053.jpg
(俺が購入したものは1つもございません)

μ'sの最後のライブも友人、後輩と参戦できてよかった!
2015年3月31日にライビュ
2016年4月1日にドームでライブ観戦
2016年4月2日に地元でライビュ
147.jpg
FAINALLIVEをたっぷり堪能できました。
最後の最後で涙するほど、最高のライブでしたね。

今はあまり新規アニメを観ずに過去作品を視聴しながらまったり

【パチスロ】
地元に帰ってきてからは1ヶ月下見を徹底し、2ヶ月ほど打ち込みました。
結果としては+40万ほど。
都会と比べれば、設定こそ入っていないものの
・朝一で並ぶ人が少ない
・打ち手の年齢が高くエナれる
・一つ覚えみたいに絆ばかり座る
・ガックン等、様々な機種での判別しない
これらの条件があってか、勝たせていただきました。

ただ現在は車も購入し、安定した収支が確保できるようにと、パチスロ引退しました。
もう引退宣言してから4ヶ月経つけど、油断して行かないようにしないと。

【麻雀】
まぁ、ここからが本題なんですけどね。
最近、天鳳にまた復帰したのですが、本当に勝てなくなった。
2016107

今週だけでも10戦中7回4位だったりして、1900まで貯めたptが原点まで下がる始末
1年前がここら辺でした。
tennhou5_201610080908387f8.jpg

天鳳ってラス回避が重要じゃないですか。
ラスだけは取るまいと、意気込むものの、結果的に4位しかとれなくなった。
降りる技術は上がったと思うのですが、やはりダマでの放銃が目立ち「これ以上振れない」等の悪循環で、結果4位になってます。

よく「振り込まない俺かっけー」とかいるじゃないですか。
それを否定するつもりもないし、振り込まない技術ってのは本当に凄いと思う。
けど最近、それらを意識しすぎてか以前のような、相手の降りを狙った鳴きの牽制が少なくなっている気がする。

よく言われてることだけど、麻雀で勝つにはどうしたらいいか?
答えは簡単で「自分はアガって、相手をアガらせない」ことですよね。
特に後者の意識が薄れてきていて「自分は振り込んじゃいけない」と常に受身になってました。

先も言ったけど、振り込まないのが駄目なんてことじゃないのは重々承知してる。
ただ最近の傾向として『相手をアガらせない=自分が振り込まない』っていう考えになりがちだった。
そうじゃないっていうのを約200戦を通して、感じられました。
現に今みたいなプレイスタイルを続けて、放縦率は少ししか上がってないのに、1位率が特に下がってるしね・・・

以前、天鳳上位のフォロワーさんから「相手を利用する」ってのも教えてもらいました。
下家等にわざと鳴かせて、場を自分に都合よくする技術もあるらしいですが、高等技過ぎて自分じゃ上手くできませんでした。
牌効率やある程度の鳴きの駆け引き、降り方は当然として、+αの何かを身につけたい


長々と天鳳五段程度の私が偉そうなことを書き綴りましたが・・・
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どうにも自分の現状を整理して見つめなおさないと、次のステップにいける気がしなくて書いてみました。
もっと麻雀が上手くなりたいですね、本当に。
Date: 2016.10.08 Category: 麻雀  Comments (0) Trackbacks (0)

蒼の彼方のフォーリズム 感想

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【あらすじ】
小さかった頃見上げた空に、
いちばん近くにいるのが、自分だと思っていた。
これがあれば、どこへも行けると。
誰よりも先に、彼方へ行けると。
そう、信じていた――――

空を飛ぶことが、自転車に乗るぐらい簡単にできる世界。
そこで流行しているスポーツ『フライングサーカス』。
かつて、そのスポーツで将来を期待されていた主人公は、
圧倒的な敗北による挫折と、ある理由からそこを離れていた。
だが、転校生である倉科明日香と出会い、
空の飛び方を教えるうちに昔の熱が戻ってくる。

立場が変わっての『フライングサーカス』への出場。
明日香の手を握った主人公は、今度はどこまで高く飛べるのか。
“空を飛ぶ”ことを巡って出会ったふたりと、
その仲間たちが贈る青春恋愛物語。


【シナリオ】
まずこの作品を購入した大半の人の理由は仮想スポーツである『フライングサーカス』、通称FCに魅かれたからであろう。
現実ではありえない、空の競技であるFCがどんなスポーツなのか、どんな展開になるのか気になったはず。
仮想スポーツを題材としながらも、読み手には解りやすい表現や解説が含まれており、見事にこの作品の世界観に溶け込めるテキストでした。
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一般のシュミレーションゲームもそうだが、エロゲはテキストを読むのが主である。
そのため、文章だけでいかに感情移入できるか、世界観を楽しめるかが重要になってくる。
最後にとんでもない結末を用意していたとしても、文章に面白みがなければ楽しさも半減。
逆もまた叱りで、結末がある程度予想できたとしても、文章が面白ければ一定のモチベを保って最後までプレイできる。

この作品は割りと後者の方で、ある程度の展開は読めていたが、何よりFCの面白さを文章で伝えられるテキスト及びシナリオになっていた。
またこの作品は最近のエロゲと違って、スポ根漫画のような熱い展開が多々繰り広げられているため、展開がやや王道パターン気味なのは致し方ないと思う(特に明日香√と莉佳√

ちなみに各キャラのEDとグランド√終了後も複線をあえてはっきりと回収していない。
ユーザーに『やっぱりこれはああいうことなのかな』と考えさせる終わり方をしている(例えるならDBGTの最終回
ここら辺の終わり方が好きな人もいるだろうが、個人的には全て回収して欲しかった。
アニメやら漫画なら様々なコンテンツで拡大できるだろうが、エロゲなんざせいぜいアニメ化が限界だろう。
発売前からアニメ化というかなり強気な発売でしたが、アニメでの複線回収の可能性はかなり低いのではないだろうか。

しかしその点を差し引いても、プレイ終了後は良かったと思えるよう、わりと綺麗にまとめられていたのでここら辺はライターさんの力が大きかった。


【キャラ】
倉科 明日香(くらしな あすか)
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主人公の住んでいる島へやって来た転校生。
空を飛ぶことに魅了されてFCを始める。
明るくて前向きでFCの才能ありのまさに正ヒロインの典型方ですね。

飛行スタイルはオールラウンダーで、試合を重ねるごとに強くなるタイプ。
こういったキャラはシナリオでどんなご都合主義でも受け入れられる仕様になっているため、後半は王道でしたね。

べ○ータ「俺ら戦闘民族は死線をくぐるほど強くなる・・・」

でも可愛いから許しちゃう(何


鳶沢 みさき(とびさわ みさき)
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クラスメイトで大食漢で何でもそつなくこなす天才肌。
飛行スタイルはファイター。

シナリオはこのみさき√が一番面白かった。
才能ありの明日香と違って、天才肌のみさきは直感でプレイしているため、FC脳、いわゆる戦略部分が弱い。
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徐々に才能を開花させていく明日香に嫉妬してしまい、部活を辞めてしまう。
過去の自分と姿が重なって見えた主人公はみさきを大会で優勝させようとサポートしていく展開。

人間の負である感情、天才であるが故の悩みがこのシナリオでは丁寧に描かれていた。
普段なぁなぁで練習していたみさきが、自分のために協力してくれる主人公や友人達と一緒に努力していく姿は良かった。
主人公を茶化す掛け合いは見ていて面白かったかな。


有坂 真白(ありさか ましろ)
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みさき大好きな後輩でゲーマー。
飛行スタイルはスピーダーで部内で一番弱い。

作品内で唯一の貧乳キャラ。
上記二人に比べると熱い展開はあまりなく、百合気味な真白が先輩大好きになる過程に萌えられるシナリオ。
しかしこの作品でけっこうグッときた場面があってそこはお気に入りかな。

勉強やら色んなことが苦手だった真白。
そんな真白でもFCに興味を持ってやり始めるが、部内で一番弱く、練習試合でも全く勝てない。
一生懸命に主人公と特訓をする中で、初めて何かに打ちこめられたこと、努力して進歩している自分を感じて『負けても笑ってピースできるかもしれません』と笑顔で話す。

そして大会当日、真白の対戦を見られなかった主人公が真白の元へ戻ると、真白が笑顔で『ぶいっ!』とピース
真白が勝ったと安堵した主人公だったが、実は真白の結果は初戦敗退
皆に隠れて一人で泣いている真白。

やばい、ちょっと感動した。

次の大会前の練習試合でも全て敗北してしまい、泣き崩れる。
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そんな真白を奮い立たせるために奮闘する主人公が格好良かった。


市ノ瀬 莉佳(いちのせ りか)
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主人公宅の隣に引っ越してきた別の学園のFC選手。
真面目で一生懸命。
飛行スタイルはスピーダー。

見た目は可愛いが、燃えでも萌えでもない中途半端なシナリオだったせいで、あまり記憶に残ってない。
後半にこの娘の幼馴染が登場するんですが、ラフプレイを得意とする選手に堕ちてしまっている。
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そんな幼馴染にFCの楽しさを教えて救い出そうとするのが、大まかなシナリオ。


後は他校のライバル達が個性豊かで面白かった
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飛行スタイルがそれぞれ違っていて、試合内容はだれることなく読み続けられた。


【システム】
バックログでシーンスキップできるのはかなり便利で嬉しい。
ただCG鑑賞の際に左クリックでCG差分を見れないのが地味に痛い。
今までのエロゲだったら左で差分、右で戻るなのに、これは全て戻るで見づらいことこの上ない。

あとはシーン鑑賞があるのに音楽鑑賞がないこと。
これだけ素晴らしいOP、挿入歌、ED、BGMを取り揃えているのに、鑑賞できないのは非常に残念。
またシーン鑑賞も鳥肌が立つほどのクオリティであるOPムービーと次回予告が見れず、Hシーンのみという仕様。
そこはぜひ次回作で改善して欲しい。


【グラフィック】
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空を舞台としているだけあって、見下ろした際の海や町の景色にかなり気合が入っていたように感じる。
特に『空を飛んでいる状態』の視点を大事にしており、クオリティは高い。

また試合時のCGのグラは普通なのだが、とにかくCGの数が多いため、試合の描写もかなり細かく再現できている。
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しかし試合で用いられたCGも鑑賞はできないため、試合前のセーブは必須となってしまう。
これだけ手が込んでいるのに、本当にもったいない。


【音楽】
主題歌は川田まみさんの『Wings of Courage -空を超えて-』でかなりお気に入り。発売前から何百回とリピートしてます。

各キャラのED曲も悪くない。個人的にはみさきと莉佳のEDが好き。
挿入歌のKOTOKOさんの曲も好きだけど、やっぱり個人的には主題歌が好きです。
BGMも作風に合っていて違和感はなし。
シーンに合わせた主題歌と挿入歌の入り方が素晴らしい。


【Hシーン】
一人につき2回。
わりとスポ根系のエロゲなのでそんなにエロくはなく抑え目な印象。


【総評】
空を舞台とした仮想スポーツを解りやすくも細かく表現できており、その世界観に魅力を感じられるのは間違いないかと。
またスポーツを題材としているため、√によっては多少ご都合主義な面もあるが、熱い展開に楽しめる作品でした。

総評8/シナリオ8/キャラ7/システム3/グラフィック9/音楽9/H4
Date: 2014.12.26 Category: ゲーム関連  Comments (0) Trackbacks (0)

2014年秋アニメ感想

今期は面白いのがいくつかあって楽しめそう。
一通り見たので、面白かった順に。

・グリザイアの果実
贔屓目なしとしてもかなり面白かった。エロゲ原作は失敗例多いけど、どの面でもクオリティ高くて頑張ってる。

・七つの大罪
原作知らんけど続きが気になる作品だった。最後まで見れそう。

・弱虫ペダル GRANDE ROAD
ようやく御堂筋くん覚醒か。今後の熱いレース展開に期待。

・寄生獣 セイの格率
キャラデザにかなり変更あったけど、生々しいシーンは忠実に再現できてて良かった。

・甘城ブリリアントパーク
京アニとなかじまゆかさんのコラボって違和感ありまくりだったけど、まぁ面白かった。所々で笑える箇所があってよい。

・テラフォーマーズ
原作知らんけど虫版ガンツなのかな?今後の展開に期待。

・繰繰れ!コックリさん
キャラ設定やら掛け合いが面白くてよい。はよ天狗みたい。

・SHIROBAKO
全く注目してなかったけど面白かった。アニメ版バクマンかな。制作段階のネタが多くて新鮮な感じ。

・四月は君の嘘
なんかニセコイっぽい。どうせ主人公と暴力女、友人と幼馴染が付き合うんだろうけど。OPよかった。

・結城友奈は勇者である
Bパートから急展開すぎてびっくりした。まどマギ意識してるのか、鬱系魔法少女っぽい話で気になる。

・異能バトルは日常系のなかで
今期も厨二設定多いな。飽きてるんだが幼女可愛いんで2話は見ようと思う。

・Fate/stay night -UBW- 1st
まーたFateシリーズか。相変わらず型月はこのシリーズにしがみついて似たような作品だすのね。変化ないなら切る。

・魔弾の王と戦姫
DOGDAYSの閣下にしか見えないけどブヒれました。

以下は切る。
・牙狼〈GARO〉-炎の刻印-
・オオカミ少女と黒王子
・神撃のバハムートGENESIS
・デンキ街の本屋さん
・天体のメソッド
・ガールフレンド(仮)
・まじっく快斗1412
・山賊の娘ローニャ
・曇天に笑う
・旦那が何を言っているかわからない件
・俺、ツインテールになります
・ワールドトリガー
・大図書館の羊飼い
・暁のヨナ
・失われた未来を求めて
・トリニティセブン
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
・オレん家のフロ事情
・Hi☆sCoool!セハガール
・なりヒロwww
・Bonjour♪恋味パティスリー
・怪盗ジョーカー
・トライブクルクル

つまんないアニメを30分観るのもかなり苦痛・・・。
Date: 2014.10.25 Category: アニメ関連  Comments (0) Trackbacks (0)

家族計画 ~絆箱~ 感想

3年前から購入はしていたのですが、『絆箱』であるアップデート版は持っていなかったので未プレイでした。
アップデートの内容は『ヒロインのボイス付』!!

初回の発売時にボイスぐらい、いれようぜ・・・
って思ったけど、13年前のエロゲだし、こんなもんなのかね・・・


この道を歩んできたエロゲーマーなら誰しも聞いたことがあるであろう、エロゲ『家族計画』。
シナリオが田中一(田中ロミオ)氏であり、傑作・良作・神作など色々言われていますが・・・

他人の感想よりも、まずはいっつぷれい!


【あらすじ】
主人公・沢村司はわりと孤高。
家族の温もりも知らぬまま世間の冷たい風に当たってきたせいで、少しばかり排他的な人間に。

そんな司がある日、路地裏で一人の行き倒れの少女を拾った。

チャイニーズ。
言葉も通じない。

司の提唱するところの「最も関わり合いになってはならない」タイプ。
だが司は、その少女……春花と同居生活をする羽目になってしまう。
それをきっかけに、司の周囲に集まる問題ありげな人々。
彼らの共通点は……家族の欠落。
やがてこの集団は余儀なく共同生活を強いられていく。

家族計画―――
それは赤の他人同士が生きるために結束する、互助計画。
モラルも考えも嗜好も異なる、噛み合わない歯車のような彼らの行く末に、果たして幸福はあるのだろうか?


【シナリオ】
まず共通の日常パートですが・・・
正直に言うと『うわ、つまんねぇ・・・』、『あ、今の笑うところか』など、ついていけないところがほとんどでした。
何がそうさせたのかというと、キャラに親しみが持てなかったからが大きな原因ですかね。
好きになれない、むしろテキストを読んでいると嫌いになっていくヒロインばかりで、とても感情移入できなかった。

またネタのパターンが少ない。
寛(父)がボケる→主人公が怒りながらつっこむ→寛が煽る→喧嘩→ヒロインが静止
このパターンばっかりで飽きる。
おまけに内容も下ネタが多く、つまらない。
下ネタはいいのですが、こう頻繁だと低俗で下品に聞こえてきて、自分にはあまり肌に合わなかった。

トドメに言うと、伏線が回収されていないところがかなりあった。
また各ヒロインの攻略時に、別のヒロインのネタバレ発言もあって、不快感極まりない。


な ん だ こ の ク ソ ゲ ー は


ブログの感想でズタボロに言ってやろうと思っていたのですが(もう言ってる
中盤から個別にかけて少しづつ、流れが変わってきた。

たぶん、他の作品だったら
「血は繋がってなくても、俺たちは家族だ!」
とかなんとか言いながら、皆で共同生活していくのですが、この作品は違った。
大きな問題に直面する場面がどのルートでもあるのですが、全てのルートで家族計画は中止となり、皆散り散りになっていきます。
ここら辺が、昨今の王道パターンと違っていて面白かった。

主人公とヒロイン達は社会的弱者なだけでなく、家族に対して強いコンプレックスを抱いている。
家族に裏切られ、家族を必要としない者
家族を必要としているが、それができない者
家族に疎まれるが、諦めない・・・けれど最後には結局切り捨てられた者


ヒロイン達がそれぞれ抱えている悩みは、即席の擬似家族なんかで解決できることは難しい。
本当に解決策に身を投じるのであれば、それはもう擬似家族なんかではなく、本当の『家族』になる必要があるからだ。
けれど皆、それを理解or悟った上で時間の許す限り、協力して寄り添って生きていく。

またプレイしてみて家族計画の本当の意味は「家族愛」ではないと感じた。
同じ辛さや苦しみを味わい、理解し合える者達の「静かな絆・友情」「信頼・許し」といった、細く永く続いていくものだと思った。

現に作中でも主人公は大事な場面で
「家族計画が大事なわけじゃない。ただ俺たちのような社会的弱者はいつも煮え湯を飲まされて、何度でも飲まされて、それがたまらなく悔しい」
と発言している。

そしてEDですが、これがもう何とも言えない終わり方で素晴らしかった!
ほぼ全てのルートで長い期間を経て、高屋敷家族が集合or集合予定する。
高屋敷家族を呼び寄せたものはなんだったのだろう・・・

それは家族計画~絆箱~のタイトル通り、『絆』なのではないだろうか。

辛かった人生の中で、偶然引き寄せられた主人公達。
家族に対してコンプレックスがあった者達が、家族計画によって成長できた。
共に生活しながら喧嘩し、泣きあい、笑いあった。
その騒がしさ、温かしさ、楽しさを懐かしく思えるほどに。

高屋敷家という「箱」で積み重なっていく「絆」。
EDでは各キャラが言葉にしなくても、そういった絆を大切にしている描写があり、「こいつらここまで成長したんだな・・・」と感情移入することができた。


【キャラ】
・高屋敷 真純(たかやしき ますみ) / 板倉 真純(いたくら ますみ)
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結婚詐欺に合いながらも、一人じゃ何もできず、いつも誰かに依存する。
30歳の女性が「だもん」とか「てへっ」とか使いまくるから生理的に受け付けませんねぇ・・・。
最初は流されやすい性格で自己判断ができないこのキャライライラしていた。
だけど家族計画が始まってからは、徐々に年相応の性格になり、中盤以降は母親役として見直せたキャラでもある。
また司(主人公)が火事で死にそうになった時、両手を焼かれながらも木材をどかして助けた場面は良かった。
母強し!

けど俺、人妻属性ないからちょっと・・・(ぇ


・高屋敷 青葉(たかやしき あおば)
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ツンデレと言うにはあまりにも傍若無人すぎます、この人。
シナリオの9割以降に突入して、ようやくデレるキャラなのですが・・・。
共通では本当に暴言ばっかでこれまた俺をイライラさせる・・・。
茉莉が過去の自分と重なり、特に冷たい態度をとるのですが、茉莉ルートではかっこよかった!

まぁ何で茉莉に心を許したのか、茉莉ルートでは説明もとい表現もされていませんでしたね。
ちゃんと各ヒロインのルートごとに伏線は回収して欲しかった。


・高屋敷 準(たかやしき じゅん) / 大河原 準(おおかわら じゅん)
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在学時代に主人公と付き合っていた。
金のためならマリファナの売人したり、淫売もする守銭奴。
主人公も家族計画中にお願いするが「いくらで?」が基本。
一番腹立つキャラでしたね、こいつは・・・。

まぁ原因は自分が育った養護施設を助けるためだと知っても、「やりすぎ」な感じが否めなかった。
「覚醒剤を売ってるなんて皆に軽蔑される・・・だからせめて依存の少ない物(マリファナ)を」(泣きながら

(;゚Д゚)ハァ?

おまけに家族計画のメンバーを裏切って、金のために皆を命の危険に晒すし。
お前なんかエロゲのヒロインと認めない。

しかしシナリオは不覚にも良シナリオだった。
キャラ設定やらシナリオとセリフの矛盾点を改善できていたら、見方が変わったかもしれないキャラ。


・高屋敷 春花(たかやしき はるか) / 王 春花(ウォン チュンファ)
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司が助けた中国人で母を探しに日本へ密国。
ムードメーカーなポジションですね。
本当の母親に会えたものの、理由があって自分が娘であることを告げることができない。
そんな辛いことがあっても笑顔で頑張れる健気なキャラですなー。
汚い日本語を寛に習って、司を動揺させる場面は面白かった。


・高屋敷 末莉(たかやしき まつり) / 河原 末莉(かわら まつり)
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幼女キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
しかも学園の生活を見るとどう考えても中学1年生ですよ!?
ソフ論からすると18歳以下だという記述がないからおkみたいだけど・・・。
(*´д`*)ハァハァ茉莉たん・・・


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(愛し合う恋人が何をするんか解らない図)

ぐおおおおおお・・・っ!
中○生の破壊力やばい・・・。
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発売された時期のエロゲーマーをロリ魂(ロリコン)に変えたヒロインというのはあながち間違いじゃなかった・・・。

さて、彼女こそこの作品で言われている一番の良シナリオと呼ばれているんですよね。
実際、最初のゲームからPC版のアプデ版も表紙が茉莉でした。
おそらくEDが一番、ユーザーの希望していた展開のEDだったからではなかろうか。


・高屋敷 寛(たかやしき ひろし) / 広田 寛(ひろた ひろし)
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声優がセルとアナゴさんでお馴染みの若本さん。
いやぁ、あのボイスで下ネタやらでふざけまくってるもんだから、なんか新鮮でした。
上記でも記載しましたが、ネタの内容やパターンが個人的には肌に合いませんでしたが、それでも高屋敷家を盛り上げ役で頼れるキャラ!・・・でした。

理由があるとはいえ、途中で計画を投げ出したのは心底がっかり。
「私が始めたからこそ、私が終わらせるのだ」
残った人達のことをもう少しは考えようぜ・・・おまけに前の性格に戻るタイミングも意味不明すぎるし・・・。


【システム】
セーブ数が30で少ない。
過去セリフは見直せるが、ボイス再生できない。
個別ルートにはいって一部のシナリオに変化があるだけなのに、他の変わらないテキストの既読をスキップできない。

今のエロゲ業界が格段に進歩してると実感できたな、おかげで。


【グラフィック】
アップデート版として購入したのに、なんだこの立ち絵の酷さ。
おまけにCGも少ないし質も酷い。
絵師さんも個人的に好きな画風じゃないので、結構きつい。


【音楽】
OPはKOTOKOさんの「同じ空の下で」。


んううぅぅぅぅううううううっっ!!
神曲ですよね!大好きですっ!
KOTOKOさんの曲は色々聞いてますが、この曲は5本の指に入ります。
聴いているだけで、何とも言えない懐かしさがこみ上げてきます!

またBGMも同空をアレンジしたものが2曲ぐらいあり、シーンにあった形で使われていました。
やっぱBGMがいいと、場面への感情移入が3割ほど増すよね!大事!
EDは1種類で「philosophy」。これも中々良かった。


【えっち】
各ヒロインほぼ1回ずつ。
CGのクオリティーも低いし、かなり萎える。全てスキップ。
ただ茉莉だけ何やら長かったので読んでみたら、かなり細かくテキストで表現されていた。
主人公の中○生に対する背徳感などの心情やら茉莉の身体の描写が異常に細かい・・・。

シナリオライターの山田ロミオはロリコンだという噂は本当だったのか。
ありがとう(何


【総評】
社会的弱者な者達が集まって生活していく中で育まれる絆。
そういった繋がりに感動したい人にはおすすめ。
全体のシナリオを見ると良作だけど、伏線の未回収や矛盾点がかなり目立っており、残念なところも。
CGや立ち絵の質も酷く、最初はプレイ中に萎えると思う。
PC版の絆箱は限定15000本しかなく、探すのに苦労するかもなので、PSPの移植版を購入しよう。

総評7/シナリオ8/キャラ6/システム2/グラフィック2/音楽8/H3
Date: 2014.09.20 Category: ゲーム関連  Comments (0) Trackbacks (0)

プライマルハーツ 感想

8月に購入したエロゲを全て終えました。
高校の友人からtwitterで「感想よろしく」と言われたんでカキカキ・・・
シナリオ面では「サツコイ」が面白かったのですが、そんなわけで「プライマルハーツ」の感想を書きます。

【あらすじ】
「ねえ、どっちを選ぶ?」

春、それは出会いの季節。
桜並木の中、俺は新しい学園への転入生活に胸をときめかせていた。
そう、校門をくぐるほんの数分前までは――

俺の転入する間ノ島(あいのしま)学園には2つの生徒会が存在し、互いが常に競い合っていた。
両生徒会ともに支持率は五分と五分のイーブン。
その均衡を崩すのが、俺が持っている最後の一票らしい。
そんなわけで、転入初日かっらてんやわんやの引っぱりだこ状態に。

2つの生徒会からの期待を一身に背負い、
どっちを選ぶのか悩ましい毎日が始まろうとしていた――
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選挙をテーマにしたエロゲは「恋と選挙とチョコレート」依頼かな。
この手のエロゲは結果として

主人公側が優勢→トラブルで劣勢→ヒロインと問題解決→勝利を勝ち取る

の王道パターンなのよね・・・。
まぁキャラゲーなんであまり気にしない。


【シナリオ】
共通が13時間、各個別が4時間ずつといったところ。
キャラゲーにしては個別が短い感じがしたのですが、Hシーンが多いのでハァハァできる層にとっては、充分な手応えがあるのではなかろうか。

あと全てのルートに言えることだけど、シリアス的な展開はほぼ短時間で解決しちゃうのね。
そういった面では解決できた後のイチャイチャ感が軽く思えて、燃え上がりきれないというのが本音でした。

共通に関してはキャラの掛け合いが面白く、パロネタが多いのでニヤリとできる場面もチラホラ。
パロネタ嫌いは人にとっては(; ゚Д゚)ハァ?かもしれませんが、俺は好きなんで問題はなかった。


【キャラ】
・倉賀野聖良(くらかのせら)


きゃああああああああああ!!!!
kyaa.jpg









きゃあああああああああああああああああああ!!!!
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なんて可愛いんだ~~~~~~~~!!!!

彼女が俺(←違います)を見てるぅううううう!!!




はぁ・・・生徒会長、堪能致しました。


月華会の生徒会長である彼女。
お嬢様でお堅い高嶺の花的なポジションなのですが・・・
puraimaru2.jpg
家ではネトゲにポテチ食いながら漫画とか、壮絶なぐーたらキャラ!


うおおおおおおお!!!
ギャップ萌ええええええ!!!!



可愛いよせらた~~~~~~ん!!!!


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(主人公とのデート前日に悶絶する図)

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(念願だった膝枕を思い切ってやってみた図)




ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!


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(深夜に室内を走った後、PC前で俺歓喜する図)

萌えるぅうううううううう!!!
桜野くりむの100倍は萌えるぞおおおおおおおおお!!!!
くらかのせら~~~~~~~!!!!


ま~まれぇどさんGJ!


・天神平陽姫(てんじんだいらはるひ)
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天道会の会長。
いわゆる天才で、1年生にして会長に登りつめたとか。
うむ、ありがちな設定ですがこれはこれでありですよ。

なんたって俺ロリコンだし(ぇ

この子は純粋無垢で、付き合う前の過程がなかなか面白かった!
主人公に対する自分の気持ちに気がつかず、四苦八苦するのが可愛ええ!

主人公が他の女に迫られる
陽姫「なっ・・・なんだ!急に胸が苦しく・・・病気か!?・・・ぜーぜー!」

主人公から女が離れる
陽姫「む?・・・・なんか知らんが治まったぞ?」

ああもう!
なでなでなでなでなでなで(*´∀`)ノシ
prprprprprpr(゜∀。)


やっぱり○学生は最高だぜ!(違う

そんな彼女を後押しするために、生徒会のメンバーが彼女に協力するのが微笑ましくてよかった・・・。
キャラゲーはドロドロな関係よりも、やっぱりそうこなくちゃな、うん。


・駒形ゆづき(こまがたゆづき)
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主人公と同じクラスメイト。
感情豊かで見てて面白い。
正直このキャラが購入前で一番可愛いなぁって思ってました。
発売日前の公式ランキングでも1位!

や、可愛いんですけどね?
付き合っちゃうと、その後の展開が想像通りというか何というか。
彼女からアグレッシブに迫るのは予想できたんで、付き合った後はもう少し恥じらい路線でいって欲しかった。


・神流歌奈(かんなかな)
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おおおおおお尻!!!!!!

あぁ、いきなりすみません・・・。
このカナカナですが、立ち絵がエロすぎる・・・
あのスパッツ越しの尻なんて反則ですぜ・・・


さて、このキャラなんですが、久しぶりにお姉さんキャラでグッとくるキャラでした。
ただほんわかしてるだけじゃなく、大好きな陽姫のためなら主人公を平手打ちするという気の強い一面も。
とある理由で遠まわしの告白もどきをするのですが・・・

えっち→キス→告白
(なんという逆パターン・・・)

付き合ってからは、ただひたすらリードしてくれます。

くっそおおお!
俺もカナカナにリードされたいいい!!!


・主人公
purai5.jpg

ある理由で彼女を作るべく、学園に転校してきた主人公。
モテるためにネトゲの友人にアドバイスをもらい

「ふっ。突然すまなかったベイベー」
「はっ!今は花に話しかける、ミステリアス男子がモテるんだった!」

とか無理して痛いキャラを演じてしまい、空回りしてしまう。
そんな主人公ですが、実は道場の師範になるほど強く、自分が損な役回りでも気にせず、誰にでも気を使える優しい持ち主。
あぁ・・・まさにエロゲの主人公にふさわしいスペックですな・・・。
そんな主人公が空回りしてしまうのが読んでて面白かったですね。
私の嫌いなやれやれ系でもなく、嫌味を感じさせないあたりは高評価。


・御座入紀洋(みざのりのりひろ)
3次元に興味はなく、2次元を愛するクラスメイトのオタク。
声優がほうでん亭のどがしら、もとい檜山○之さん・・・

purai12.jpg

勇者王ボイスで脳内再生余裕すぎる・・・


各ヒロインごとの林間学校での覗きイベントでは、毎回笑わせてもらいました。
せらたんルートでは男を魅せる時もあったな。
やっぱエロゲに悪友キャラは絶対必要だなと再確認。
最近のエロゲは悪友キャラがいない作品が多くてすごい残念なのですが、この作品は悪友の持ち味をしっかり生かした形で表現してくれましたね。


【システム】
まず驚愕すべきはセーブできる数。
なんと1000近くあります、これはかなり安心ですね(笑)
面白かったイベントで見直したい時なんかに、有効活用させてもらいました。

続いて「女の子が隣を歩いちゃうよシステム」
「こいつ何言ってんだ・・・?」と思うでしょうが、まぁこんな感じ。
purai13.jpg

静止画だと解りませんが、髪の毛やら胸やらが揺れてるんですねー。
胸が不自然なほど揺れてるんですねー!!!

前にこういった技術を用いたエロゲをやりましたが、これは個人的にあってもなくてもどっちでもよかった。
ただこういった、目新しさを取り入れようと努力しているブランドは嫌いじゃないですね。
これからも、ユーザーのために面白い機能をばんばん取り入れて欲しいです。

これはいらなかったかなぁ、と思うのがまずゲームエフェクトという機能。
クリックして次メッセージに飛ぶ時に、ややエフェクトが生じるのですが、やってて違和感しか感じない。
自分は読み進んでいく場合に、サクサク進めた方が印象がいいので、少しのラグが発生してしまうこの機能はいりませんでした。
けどまぁ、設定画面でON/OFFできるし、これは好みによって別れるかなぁと。

続いてハートの絵文字機能。
たびたび、ヒロインのセリフにハートの絵文字が見られるのですが・・・
これはちょっと萎える・・・
エロゲユーザーなんて、3次元の女の子とメールなんてしない生き物が大半なんだから、そこまでリアルにしなくてもいいと思うのよね・・・。


【グラフィック】
これは文句なし。
昨今のエロゲの中では郡を抜いて綺麗でした。
色彩の鮮やかさ、場面に用いた光の使い方が目立ってました。
purai14.jpg
purai15.jpg

また立ち絵の豊富さ、質、エフェクト等も大満足でした!


【音楽】
主題歌に加えて、各ヒロインごとにED曲が設けられてますね。
ここら辺は昨今のエロゲと同じかな。
Ceuiさん、茶太さん、片霧烈火さん、霜月はるかさん、小春めうさんと、かなり豪華。

BGMは全部で29種類で、全体的に落ち着いた感じのが多かった。
ちなみに一番お気に入りのBGMは「cheerufl!」。


【えっちシーン】
メインシナリオにサブシナリオを加えて、一人につき6~7回。
さすがま~まれぇどさん、ここら辺の力の入れ具合はぱないっすなぁ。
色んなシチュがあるし、お気に入りのキャラがいたら楽しめるのではないでしょうか。


【総評】
全体的に明るく仕上っており、学園物の魅力を活かした作品。
シナリオの中だるみ感はあるものの、キャラゲーとしてはかなり萌えられる仕様になっているのではないでしょうか。
体験版をプレイして、キャラ達の掛け合いに魅力を感じたならば、ぜひ購入を検討してみては。

総評7/シナリオ4/キャラ9/システム7/グラフィック10/音楽6/えっち9


では返答。
>わーもそろそろパパなりてー
とりあえずまどか実機欲しい
いや、とりあえずパチ禁か
byらくだ
→だいぶ中古の値段下がりましたな。
化物語かまどか欲しいですなぁ・・・

>けいたって三高の?
だとしたらおめでたやな!^o^
byギャロッぷ
→そうなんだよ!
彼はしっかりパパやってますよー!
Date: 2014.09.13 Category: ゲーム関連  Comments (0) Trackbacks (0)
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プロフィール

FlameHew

Author:FlameHew
一般人から疎遠な趣味を持ってますが

「趣味が一つでも当てはまる!」
「こいつとは美味い酒が飲めそう!」
「趣味の話で夜通し語れる!」
「俺と一緒にやらないか」

と感じた方はお茶でも飲みながら見てって下さいっていうか最後は嘘なんで本気にしないで

~好きなもの~
・パチスロ
・麻雀
・エロゲ
・アニメ
・スクフェス

【パチスロ】
実機6台所持しながらも、ほぼ毎日ホールへ通うほど好きでしたが、現在は引退気味。
好きだけど貯金のために安定した生活を目指します。

【麻雀】
リアルもネットも好き
天鳳では五段

【エロゲ】
エロゲ歴は10年なんでそこそこ知ってる方かも
100作品ぐらいはコンプしてますが、積みゲもあって消化不良・・・

好きな作品は
『グリザイアの果実』
『サナララ』

【アニメ】
今は気になるのだけしか視聴してません。
ラノベ枠以外であれば好んで見る傾向
好きな作品は
『宇宙兄弟』
『うたわれるもの』
『ラブライブ』

【スクフェス】
イベは基本的に走ります
大体10000~30000位
押しイベは3桁入ってます


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